MENU

健康でより快適をテーマにヒントを投稿

ご予約時に「ホームページを見ました!」で初回限定4,000円!

お役立ち情報発信中!

クチコミ掲載中!

ピラティススタジオReXT 千葉蘇我店

小学生4〜6年生対象野球スクール

▶︎ ご予約・お問い合わせはコチラをクリック

【秋の「隠れ脱水」に注意!自律神経の乱れ?それとも水分不足?】

秋の隠れ脱水に注意!| 自律神経の乱れ?それとも水分不足?
秋の健康ヘルスケア

秋の「隠れ脱水」に注意!
自律神経の乱れ?それとも水分不足?

夏が終わり、涼しく過ごしやすい季節になりました。しかし、秋口に「なんだか頭が重い」「身体がだるくて疲労感が抜けない」「ふわふわと立ちくらみがする」といった身体の不調を感じていませんか?

「季節の変わり目だから自律神経が乱れているのかな?」「朝晩の寒暖差のせいかも」と片付けてしまいがちですが、実はその不調、秋の「隠れ脱水」が原因かもしれません。

真夏のように大量の汗をかかない秋は、水分補給への意識が薄れがちです。しかし、秋の空気は想像以上に乾燥しており、知らず知らずのうちに体内の水分が奪われています。

今回は、秋に起こりやすい「隠れ脱水」の危険性と、今日からすぐに実践できる効果的な水分補給法について詳しく解説します!


1. 「隠れ脱水」とは?自律神経の乱れと勘違いしやすい症状

脱水症状というと、夏の猛暑の中で汗を大量にかき、熱中症で倒れてしまうような場面をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、喉の渇きを感じにくい秋や冬に、体内の水分や電解質がじわじわと不足していく状態を「隠れ脱水」と呼びます。

水分が不足すると、体液(血液や細胞外液・細胞内液)のバランスや量が維持できなくなります。血液循環が悪くなると、酸素や栄養が全身に行き渡りにくくなり、以下のような症状があらわれます。

🤕 頭痛
💫 ふらつき・めまい
(立ちくらみ)
🥱 全身のだるさ・
強い疲労感
🧠 集中力の低下

これらの症状は「秋バテ」や「自律神経の乱れ」による不調と非常によく似ています。そのため、脱水が原因であることに気づかず、適切な水分補給を行わないまま放置してしまう人が少なくありません。

2. 体重のわずか2%の脱水でパフォーマンスが低下する!

「喉が渇いてから飲めばいいや」と思っていませんか?実は、喉の渇きを感じた時点ですでに脱水は始まっています。

身体の水分が奪われると、私たちのパフォーマンスは顕著に低下します。
研究によると、体重の約2%の水分が失われるだけで持久性パフォーマンスが低下し始め、3%を超えるとスプリントや俊敏な動きといった運動能力まで著しく落ちることが分かっています。

さらに脱水が進むと、体温調節がうまく機能しなくなり、心拍数や体温が急激に上昇します。これはスポーツをする人だけでなく、日常の仕事や家事、勉強の効率低下にも直結する重大な問題です。

3. なぜ秋に水分不足が起きるのか?「インセンシブル・ロス(不可感蒸泄)」の恐怖

秋は夏場ほど汗をかかないため、体水分が失われていないように思えます。しかし、人間は汗以外にも「呼気(息)」「皮膚からの蒸発」によって、意識しないうちに1日あたり約1,000ml以上の水分を失っています。これを「不可感蒸泄(ふかかんじょうせつ)」と呼びます。

秋は空気が乾燥し始めるため、息を吐いたり皮膚から蒸発したりする水の量が急増します。それに加えて、涼しくなることで「水を飲む回数」自体が減ってしまうため、摂取量と排出量のバランスが崩れ、隠れ脱水に陥ってしまうのです。

4. 1日1.5ℓは簡単!「1日を通してのこまめな水分補給」の黄金リズム

では、1日にどのくらいの水分を摂ればよいのでしょうか?

人間の体の水分収支を見ると、食事に含まれる水分や体内の代謝水を除いても、1日あたり約1.2ℓ〜1.5ℓ程度の飲料水を補給することが推奨されています。

「毎日1.5ℓも飲むのは大変そう…」と感じるかもしれませんが、一気に飲む必要はありません。むしろ、一度に大量の水を飲んでも吸収しきれず、腎臓に負担をかけて尿として排出されてしまいます。大切なのは「1時間〜数時間おきに、こまめに一飲みの習慣をつけること」です。

毎日の生活リズムに合わせて「コップ1杯(約150〜200ml)」を飲むタイミングをあらかじめ決めておきましょう。

飲水タイミングの黄金スケジュール

1
起床時(寝ている間に失われた水分を補う)
2
朝食時
3
10時の休憩タイム
4
昼食時
5
15時のティータイム
6
夕食時
7
入浴の前後(お風呂でも意外と汗をかきます)
8
就寝前(睡眠中の血流低下を防ぐ)

このように、1日7〜8回「コップ1杯」の水を飲む習慣をつけるだけで、1.5ℓの目標は無理なく簡単に達成できます!

5. 飲み物の選び方と注意点

日常生活での隠れ脱水予防には、基本的に常温の水やカフェインの入っていない麦茶が最適です。

ただし、スポーツをする際や大量の汗をかいた場合は、水分だけでなく塩分(ナトリウム)や少量の糖質が含まれたドリンクを選ぶことが大切です。水だけを大量に飲むと体内の塩分濃度が薄まり、身体が濃度を保とうとしてさらに尿を排出してしまい、かえって脱水が進む「自発的脱水」が起こるためです。

用途に合わせて、以下のように飲み分けると効果的です。

🍵 日常の予防:
水、麦茶
🏃‍♂️ スポーツ時・しっかり水分補給したい時:
ハイポトニック飲料(体液より浸透圧が低く吸収が早いもの)
⚡️ エネルギー補給も兼ねたい時:
アイソトニック飲料(ポカリスエットやアクエリアスなど)

まとめ:こまめな水分補給で、秋を元気に乗り切ろう!

秋の頭痛、ふらつき、身体のだるさは、もしかしたら身体からの「水が足りていないよ!」という SOS サインかもしれません。

季節の変わり目を元気に乗り切るために、まずは「朝起きたときのコップ1杯の水」から始めてみませんか? こまめな水分補給で体をしっかり潤し、すっきりとした快適な秋を過ごしましょう!

ご質問・ご相談、お問い合わせはこちら
公式LINEでお問い合わせ

ーーーーーーーーーーーーーーー

こちらのブログでは
千葉市で整体サロンを運営している
柔道整復師(国家資格)×アスレティックトレーナーの私が
『身体を整え、人生を導く。』
をテーマに
身体を整える生活習慣、姿勢改善、体質改善、スポーツパフォーマンスの向上などに関する健康情報から、プライベートネタ、サロンのニュースなど発信していきます♪
皆様がご自身の身体と向き合い、より健康な身体への第一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます♪
皆さまのご予約を心よりお待ちしております。

#整体#距骨調整
#コンディショニング
#カッピング
#パーソナルトレーニング
#姿勢改善
#体質改善
#ボディメイク
#ダイエット
#産後ケア
#腸活
#腰痛
#肩こり
#自律神経
#千葉市
#大森台
#蘇我

【コンディショニングサロンーleadー】

〒260-0807
千葉市中央区松ヶ丘町198 サンコーポ松ヶ丘101
TEL:080-1357-2944
MAIL:m.ohno.lead@gmail.com
代表 大野稔

〈アクセス〉

・京成線「大森台駅」より徒歩9分
・千葉中央バス「星久喜台」バス停より徒歩3分
・駐車場有

ご予約はコチラから☟

https://lin.ee/ZEKFW4a

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大野 稔のアバター 大野 稔 コンディショニングサロンーleadー

・柔道整復師(国家資格)
・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
・ファンクショナルカッピングメソッド®認定セラピスト
・日本距骨調整協会「距骨ライセンス」取得
・スポーツ医学検定1級
・高校野球、中学硬式野球外部トレーナー
・プロ野球選手、Jリーガーなどアスリートの施術も対応

コメント

コメントする

目次