2025年8月9日
【夏の不調は“呼吸”から?】首肩こりにも関わる呼吸のセルフチェック
▶ 目次
呼吸と身体の関係
8月は暑さや冷房による温度差、湿度の高さから自律神経が乱れやすく、身体がだるく感じられます。 その結果、首や肩こり、背中の張りなどを感じる方が増える時期でもあります。 実は、こうした不調には“呼吸の質”が深く関係していることをご存じでしょうか?
人は1日平均で約2万回呼吸しています。もし呼吸が浅く、首や肩の筋肉に頼る“浅い呼吸”になっていると、 その分だけ首肩への負担が蓄積され、コリや姿勢の崩れ、疲れの蓄積につながることが多いのです。
呼吸のセルフチェック方法
お家や職場でも気軽にできる簡単な呼吸チェックをご紹介します。
1. 呼吸の深さ
- 仰向けになり、片手を胸、もう片方をお腹に置いて呼吸を確認
- お腹がふくらむ → 理想的な呼吸(横隔膜がしっかり働いている)
- 胸ばかり動く → 浅い呼吸になりやすいサイン
2. 呼吸のリズム
- 何も考えずに1分間の呼吸回数を数える
- 目安は10~16回/分。20回以上なら浅い呼吸の傾向があります
3. 胸郭の左右差
- 両手を肋骨に当てて、吸ったとき左右で動きの差がないか確認
- 差がある場合は姿勢や筋バランスの偏りが影響しているかも
4. 息を止められる時間
- 息を吸い、吐いたあとでどれだけ息を止められるか計測
- 20秒未満だと呼吸筋や肺機能の要改善サイン
5. 首・肩の動き
- 鏡の前で呼吸し、肩が上下に動いていないか確認
- 肩が主に動いている場合は首肩こりと呼吸の関連が疑われます
呼吸が整うとこんな変化が
- 首肩のこわばりやコリが軽減
- 全身のリラックス感・睡眠の質アップ
- 集中力・持久力の向上
- 冷えやむくみの改善
呼吸は単なる「酸素を取り込む動き」以上に、自律神経を整えるスイッチの役割があります。 深い呼吸が自然にできるようになると、副交感神経が優位になり、 暑さによるストレスからの回復もスムーズになるんです。
まとめ
8月は暑さや冷房環境の変化で呼吸が浅くなりやすい季節です。 まずは自分の呼吸の状態を知ることが大切。 セルフチェックで何か気づきがあれば、日常の中で“お腹をゆったり広げる呼吸”を意識してみてください。 当サロンでは自律神経に対するアプローチで呼吸機能の改善も図ります。自律神経に特化した施術やセルフケア指導も行っていますので、お気軽にご相談くださいね。
【今日からできるチェックリスト】
- 1分間の呼吸回数が16回以内
- 呼吸でお腹が自然に膨らむ
- 吸気時に胸郭が左右均等に広がる
- 息を吐いた後、20秒以上息を止められる
- 呼吸中に肩が大きく動かない
- 呼吸後、首や肩が軽く感じる
- 深呼吸後に全身が温かく感じられる
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コンディショニングサロンーleadー 大野
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